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富山大学名誉教授

登録日: 2022年11月11日

記事 (50)

2024年6月9日1
なぜ学ぶ?・・・「言葉の泉」最初の問い
生きているから学ぶ

372
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2024年6月4日2
生きづらさの背景にある学問性とは?
学校で学ぶ事実学は、自らの人生の意味について何も語ってくれない。自由にも向き合わせてくれない。

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2024年6月2日1
「ダメな人間」の様相とは?
人間が剥がれ落ちても、自己の存在意義への一縷の望みを捨てきれずにいることです

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2024年5月31日2
主体的な学びは誰のもの?
探究ではなく探求する

181
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2024年5月12日2
自分を見失わないためには?
他者に対する認知が、自らのメタ認知に先立ちます

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2024年5月10日1
他者とは?
他者(第二の自我)は、他者の経験が創りあげたものなのです

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2024年5月9日1
孤独とは?
孤独は、融即(participation)の拡大によって生じるものと言えます

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2024年4月10日1
AI教師の叶わない資質とは?
AIが教師に決して太刀打ちできない資質、それは希望観です

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2024年4月10日1
評価しやすい教育とは?
教師が、目の前にいる子どもの内面を見ないで、いっぺんとうの学習観に従った教育をしてしまうことを懸念している

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2024年3月8日1
言葉の持つ魔力とは?
「名義相互客塵性(みょうぎそうごきゃくじんしょう)」は、「考え」と「言葉」が符号していないことを表す言葉です

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2024年2月8日1
子どもの習慣づけとは?
関心を自分だけに向けさせてしまう習慣が、子どもの人生に誤った意味を与える

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2024年2月8日1
人生を例えるなら何に例えますか?
私は、この問いの答えとして山登りを挙げることができると思います

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2024年1月8日1
私たちの「恥」とは?
日本人は罪の重大さより恥の重大さに重きを置いている

243
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2023年12月10日1
あなたの心は何処にありますか?
主観は自己に規定されます。同時に主観は、自己を再構築します

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2023年12月8日2
自分らしさとは?
自分らしさには、identity とauthenticityの意味が混在している

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2023年11月8日1
善悪とは?
個別の社会に共通する相対的な道徳観念である

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2023年10月9日1
👍(いいね)疲れの意味とは?
直の経験の大切さを見直す必要がある

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2023年10月9日2
【学説】弁証法的統合(dialectical accommodation)とは?
弁証法的統合は、主体的な学びの方法的概念です。この中で見方・考え方を豊かにする説明を投企機(スポットライト)をモチーフにして行っています。

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2023年9月9日1
学び合い高め合うコミュニティの教師とは?
ヒューマニスティックで民主的な学校風土の形成に加担することが大切なのです

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2023年8月9日2
私たちの「和」とは?
「和」を空気のように捉えるだけで、そのための活動を先送りにしてしまってはいけない

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2023年8月9日2
嫌われる勇気が持ちづらいのはなぜでしょう?
私たちは、自分には融即の観念から生じる他者の期待に応えて力を発揮しようとする欲求が、関わりの捉えに先立っているということを知りません

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2023年7月9日1
なぜ他者に関心を抱くのでしょう?
融即の観念はまるで胎内へ還ろうとする衝動がそうさせているかのごとく根強く私たちの心に宿っています

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2023年5月9日1
なぜこの世は諸行無常なのでしょう?
その理由は、意識現象世界に次から次へと他者の縁が生まれてくるからです

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2023年4月9日2
なぜ夢の内容が支離滅裂なのでしょう?
夢(の内容)とは、最後の自伝的自己がうろ覚えの延長意識をつなげて創った物語と言えましょう

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©2022 フォーラム『学びと教師』

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